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沖縄リサイクル運動市民の会 |
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2011年以降 NEW!
NEW! 2012年1月31日 琉球新報
2011年2月17
日 2011年2月17
日 マレーシア・サバ州現地の新聞 2006-2010 年 このページの先頭に戻る
![]() 2009年4月28日 琉球新報 豚もも・腕肉で加工品 オキスイ 県内需要開拓へ 食品残渣を活用した養豚を手がけるオキスイ(沖縄市、宮城明美社長)は豚肉のソーセージやハム、チャー シューなど加工品の開発を始める。県内で消費量が少ないもも肉や腕肉を加工して付加価値を高めることで、消費拡大を 図る… ![]() 2009年4月25日 琉球新報 環境問題でTV会 談 那覇市←→ベトナム・ホイアン市 課題解決へ意見交換 那覇市の翁長雄志市長とベトナム・ホイアン市のグエン・スー市議会議長らが両市の環境問題について意見を交わすテレ ビ会談が二十二日、浦添市の国際協力機構(JICA)沖縄国際センターとホイアン市をつないで行われた… ![]() 2009 年3月18日 琉球新報 環境省「食品循環豚」に奨励賞 食べ残し飼料化、販売も 環境省は食品循環資源の再生利用に 関する優れた取り組みを表彰する食品リサイクル推進環境大臣賞を十六日決定し、那覇市首里鳥堀町のくいまーる事業協同組 合(古我知浩理事長)が実践する「食品循環豚"くいまーるプロジェクト"」が奨励賞に選ばれた。… ![]() 2009年3月17日 沖縄タイムス 食品 リサイクルで養豚 くいまーる組合に奨励賞 排出・生産・販売者が手携え 環境省は16日、食品リサイクル推 進環境大臣賞の奨励賞に、県内から「くいまーる事業協同組合」(沖縄市)が選ばれた、と発表した。同賞は、食品の循環資 源化で優れた取り組みを行う団体を表彰… ![]() 2009年3月10日 沖縄タイムス お得な買物 ごみ減らそう 大山小でエコ授業 宜野湾市立大山小学校6年3組は6 日、環境教育プログラム「買い物ゲーム」を使った課外授業をした。身近なごみ問題を親子で考えようと、PTAの有志が昨 年に続いて企画。沖縄リサイクル運動市民の会の協力で実現した… ![]() 2009年3月1日 琉球新報 意見交換の大切さ指摘 JICAが活動報告 浦添市 JICA(国際協力機構)が実施す る「草の根技術協力事業」に参加した団体が活動の模様を報告する「沖縄発!国際協力セミナー」が二十七日、浦添市前田の JICAの沖縄ニライホールで開かれた。同事業はNGOや大学、地方自治体、公益法人などが培ってきた経験や技術を… ![]() 2008年9月19日 沖縄タイムス エコロジカルな市民社会をつくろう 沖縄に根を張る環境への取り組み 「エコロジカル(自然や環 境と調和する)な市民社会を作っていこう」。沖縄リサイクル運動市民の会(古我知浩代表)は、1983年の発足 以来25年間こつこつと、環境保全に対する草の根の活動を進めてきた。… ![]() 2008年7月8日 沖縄タイムス ごみ問題を国際支援 市民の会、JICA委託事業スタート 9月からアジア研修員 今秋からリサ イクルの国際技術協力事業に着手する沖縄リサイクル運動市民の会(那覇市、古我知浩代表)は二日、南風原町 の那覇・南風原クリーンセンターで集会を開き、事前調査を行ったベトナム、マレーシアの現状を報告した。市 民の会は国際協力機構(JICA)の「草の根技術協力事業」を… ![]() 2008年3月27日 週刊ほーむぷらざ 循環型社会の構築目指す 25年にわたり環境問題を提起 独自のプロジェクト展開 エコロジカルな市民社会の 実現を目指し、ゴミやリサイクル・環境教育・市民活動などをテーマとした市 民参加型の催しや事業を数多く開催している「沖縄リサイクル運動市民の会」(古我知浩代表)を紹介する。 ![]() 2007年9月23日 沖縄タイムス 10月1日のレジ袋有料化 を前に沖縄リサイクル運動市民の会は22日、「レジ袋有料化を… みんなで考えよう」アンケートパネルをサンエー那 覇メインプレイスに設置した=写真。10月9日まで。設置前に県民約240人にネットアンケートした結果、賛成 54%、反対11%、どちらとも言えない35%… ![]() 2007年 『季刊カラカラ』秋号(発行・株式会社 伽楽可楽) 「買物ゲームで育てる」グリーンコンシュー マー 買物の仕方でごみは変わ る。大切なのは一人一人の意識の変化。身近な問題を解決していくことが社会を変えていく力になる。地球温暖化や 海洋汚染など、話題に上る環境問題は多すぎるため、日々のう暮らしとの関係性はなかなか… ![]() 2007年5月22日 琉球新報 リサイクルの現場体感 社員の意識高揚図る ハーバービューホテルエコツアー 観光と環境の調和。観光客に非日常サービスを提供するホテルも、市民意識の高まりを背景に今や環境活動と快適サービスとの両 立を求められる時代だ。こうした中、二〇〇三念に環境ISO(ISO14001)を取得した沖縄ハーバービューホテルでも「観光立県沖縄を背負うホテルと して、豊かな自然環境を… ![]() 2007年 『環境会議』秋号(発行・宣伝会議) 【報告】ゲームと通してごみ減量 環境教育 「買物ゲーム」 私たち「沖縄リサイクル運 動市民の会」は、物を大切にするところから心の豊かさをとりもどそう」をテーマに、各種啓発イベント、循環型社 会システム事業などを手がけてきました。四半世紀にわたる活動を通じて… ![]() 2007年 日経エコロジー別冊『エコプロダクツガイド2007』(日本経済新聞社) 沖縄の自然を思い、地球環境を考えたフレンチ創作料理 沖縄ハーバービューホテル 「ちむじゅらさん」 観光立県・沖縄で開業から30年を経た「全日空ホテルズ・沖縄ハーバービューホテル」。2005年に「エコホテル宣言」した この老舗ホテルは、地球環境に配慮した新しいサービスに取り組んでいる。その一つであるレストランメニュー「ちむじゅらさん」を紹介しながら、このホテル の新たな戦略を見てみよう… ![]() 2006年9月5日 琉球新報 いきいきエコ 【NPOが作る持続型社会】 (眞喜志敦) 出前授業で環境教育 ごみ減量「買物ゲーム」 夏休みが明け、今年も「買 い物ゲーム」の季節がやってきた。事務所のカレンダーは小学校への出前授業のスケジュールで埋まっている。「買 い物ゲーム」とは、ごみの減量化をテーマにした環境教育プログラムだ… ![]() 2006年 『現代農業』7月、8月、9月号 【クズ・カスを良質飼料に!】(眞喜志敦) 沖縄くいまーるプロジェクト 食品残渣100%の豚がいよいよ肉に! 柔らかくジューシー、臭みがない。「普段色々な豚肉を使っていますが、くいまーる豚は柔らかくジューシーで、とにかく臭みが ない。それで今回、ミミガーを使ったデザートにもチャレンジできたんです」今年2月、沖縄県那覇市の沖縄ハーバービューホテルで開かれた「くいまーるプロ ジェクト報告会・試食… ![]() 2006年6月19日 沖縄タイムス 大きく育って 環境守って 植栽で赤土流出 県内外ボランティアが作業 恩納村 赤土流出を防ぐため、県内外のボランティア・企業が農場の周囲に芭蕉やフクギを植える「芭蕉植栽プロ ジェクトIN恩納」が十七日、恩納村の村総合保健福祉センター付近の有機農場で開かれた。今年で四回目、主催は 同実行委員会など五団体。約六十名の参加者は… ![]() 2006年6月 月刊『養豚界』6月号 【地域と共生するくいまーるプロジェクト】(古我知浩、沖縄リサイクル運動市民の会) 沖縄リサイクル運動市民の会では、市民リサイクル運動に端を発し、沖縄県内で排出される生ごみの飼料化を進めています。エコフィードと、それを利用した豚肉のブランド化に向けての取り組みを紹介します。 ![]() 2006年4月28日 農業新聞 【食と農のかけ橋 環境あぐり】 異業種集いエコ養豚 食品残さを餌、堆肥化 くいまーる事業協同組合 沖縄県沖縄市で、ホテルやスーパーから出る食品残さを飼料にして豚を育て、「くいまーる豚」として出荷する事業が本格化してきた。リサイク ル団体が中心となって推進、肉質の評価は高く、観光ホテルがメニューに採用することも決まった。沖縄伝統の食品残さ養豚が、環境を守る循環型畜産のブラン ドとして復活し… ![]() 2006年4月3日 沖縄タイムス 【論壇】(大城吉永氏) 「くいまーる豚」のブランド化 循環型社会を目指して 昭和十六年、県内で初の本格的ホテルを新設され、将来の沖縄観光に夢を託された故・宮里定三氏は、沖縄三大伝統文化について 当時東京にお住まいの伊江男爵に教えを受けることになった。伊江男爵は「沖縄から豚と泡盛と三線を取ったら何も残らない。この三つを大切にしなさい」と教 示された… ![]() 20006年3月2日 沖縄タイムス 【守る。自然、いま、未来 No.31】 第8部 ゴミか自然か? 食品循環自然 環境と畜産振興を両立 2月中旬に那覇市内のホテルで開かれた豚肉の試食会。生ごみを資源化した飼料で育てた豚が使われた。立食形式のテーブルには、ソーキのエス ニック風煮込みや足テビチの空揚げ、ナカミと野菜のグラタンなど多彩な料理が並んだ。NPO法人「エコ・ビジョン沖縄」(古我知浩代表)が二〇〇一年から 取り組む… ![]() 20006年3月1日 沖縄タイムス 【守る。自然、いま、未来 No.30】 第8部 ゴミか自然か? 「食の循環」確立目指す くいまーる 2月中旬に那覇市内のホテルで開かれた豚肉の試食会。生ごみを資源化した飼料で育てた豚が使われた。立食形式のテーブルには、ソーキのエス ニック風煮込みや足テビチの空揚げ、ナカミと野菜のグラタンなど多彩な料理が並んだ。NPO法人「エコ・ビジョン沖縄」(古我知浩代表)が二〇〇一年から 取り組む… ![]() 2006年1月19日 琉球新報 エコ社会へ挑戦続ける 琉球新報活動賞社会活動部門 古我知浩氏 「エコロジカルな市民社会」を目指す沖縄のリサイクル運動市民の会は一九八三年の設立依頼、県内の市 民活動の草分け。八五年に代表に就任した。九二年から手がけた定期的なフリーマーケット開催では当時、行政でも 進んでいなかった資源回収を実施、その仕組みを提示した… 2001〜05年 このページの先頭に戻る ![]() 2005年6月25日 沖縄タイムス 政府の「都市再生モデル調査」県内から4件選出 政府の都市再生本部は二十四日、効果的な地域活性化策を探る「都市再生モデル調査」の対象に、廃校になる市中心部の小学校の跡地を…、那覇市のゼロ・エミッション構想に基づく「生ごみ循環」と「食・農観光」の調査及びプログラム開発、… ![]() 2005年6月14日 沖縄タイムス 親子で「ごみ」考える 宇栄原小学校 で買い物ゲーム 民間非営利団体 (NPO)などと協力して環境教育に取り組んでいる那覇市立宇栄原小学校(横山芳春校長)で十日、買い物ゲームを通 してごみ問題を考える四年生の総合学習が行われた。授業には沖縄リサイクル運動市民の会から事前に研修を受けた保護 者らが参加、… ![]() 2004年12月15日 琉球新報 生ごみを養豚飼料に 「くいまーる」など関係者が事例報告 那覇市で全国会議開催 食品循環養豚全国会議(主催・同会議実行委員会)」が十四日、那覇市のメルパルク沖縄で開かれた。全国から食料品残さ(生ごみ)を飼料とし て利用する「食品循環養豚」に取り組む農業生産法人やNPO法人などの代表者らが事例報告を行った。県内からはNPO法人エコ・ビジョン沖縄の古我知浩代 表理事が出席し… ![]() 2004年12月7日 琉球新報 残飯で育てた豚 給食に 宇栄原小で「くいまーるプロジェクト」 給食の残飯を飼料として活用し、育てた豚を食べる 「くいまーるプロジェクト」に参加している那覇市立宇栄原小学校(横山芳春校長)で三日、これまで育てた豚が初めて給食の食卓に登場した。この日のメ ニューは焼きそば。そばや他の野菜と一緒にいためた豚肉を、児童たちはおいしそうに頬張っていた… ![]() 2004年11月16日 琉球新報 給食残飯で豚飼育 「くいまーる」近く再開 宇栄原小 給食の残飯を飼料に活用し育てた豚を、児童らが食 べる民間非営利(NPO)法人エコ・ビジョン沖縄の「くいまーるプロジェクト」に参加している那覇市立宇栄原小学校(横山芳春校長)は十日、同団体のス タッフを学校に招き、全児童が豚の生育状況などの説明を受けた。同校は六月下旬から給食の残飯を提供し… ![]() 2004年11月16日 沖縄タイムス 給食食べ残し 飼料化を説明 小野さん”作戦”報告会 宇栄原小 那覇市立宇栄原小学校(横山芳春校長、児童五百五十六人)は十 日、給食の食べ残しを豚の飼料として資源化する”給食エコ・エコ大作戦”の報告会を開いた。作戦に協力した民間非営利団体(NPO)法人エコ・ビジョン沖 縄の小野恭子さんが、スクリーンに写真を映しながら、給食の食べ残しがどう活用されたかを… ![]() 2004年9月7日 沖縄タイムス 人現実録12 豚育てるリサイクル 生ごみ飼料化に手応え エコ・ビジョン沖縄スタッフ 小野恭子さん 那覇市首里鳥堀町のNPO法人エコ・ビジョン沖縄が実施する「くいまーるプロジェクト」にかかわって二年目。豚の飼育を任せている沖縄市の 養豚農家には、随時様子を見に出掛ける。「NPOに入って一番興味があったのは子どもたちへの環境教育。でも、ふたを開けてみたら豚の担当。最初は怖かっ たですよ」 ![]() 2004年7月10日 琉球新報 中小企業庁 オキスイを採択 本年度新連携対策委託事業 生ごみから飼料製造 沖縄総合事務局経済産業部は九日、企業と民間非営 利団体(NPO)などの連携による特色ある技術や事業に対して支援する二〇〇四年度新連携対策委託事業として、合資会社オキスイ(沖縄市、宮城明美社長) の申請案件が県内から唯一採択されたと発表した。大型スーパーから回収した生ごみを再生… ![]() 2004年6月14日 沖縄タイムス 「くいまーる」で学ぼう 資源循環 宇栄原小 今日から実験導入 全国で数例 那覇市立宇栄原小学校(横山芳春校長)は、生ごみを資源化してつくった堆肥と飼料で育てた豚や野菜を食べる、生ごみの循環シ ステム事業「くいまーるプロジェクト」を十四日から実験的に導入した。学校給食の食べ残しを豚の飼料にし、育った豚を給食で食べることで生ごみを減らし、 環境教育に生かす取り組み。 ![]() 2004年6月15日 琉球新報 宇栄原小 豚に給食残飯 食の循環 実践学習 那覇市立宇栄原小学校(横山芳春校長)は十四日、 給食の残飯をたい肥や飼料として活用し、育てた野菜や豚を再び給食で貯めることを目指した生ごみの循環再利用事業「くいまーるプロジェクト」の試験的な導 入を始めた。スーパーなどの生ごみを資源として再利用する活動を進めている ![]() 2003年11月3日 沖縄タイムス・ワラビー 地球号に生きる 【くるくるっと No.11】(福岡まめ) 生ごみのリサイクルを 循環型の地域づくり 私が仕事をしているNPO(民間非営利団体)では、いろんなこと をしています。NPOは地域や社会を市民の立場から良くするために活動する団体です。私が所属するNPO法人エコ・ビジョン沖縄で、今年特に力を入れてい るのが生ごみのリサイクル。お店から生ごみを集めて、質の良いブタのエサを作る研究をしています。 ![]() 2003年8月19日 琉球新報 社会的起業は可能 市NPO講座で片岡氏強調 自立したNPO(民間非営利団体) 運営や市民運動からの起業を考えようと、那覇市NPO講座「コミュニティセクターへの参加、世直し市民企業論」(那覇市 NPO活動支援センター)が十六、十七の両日、沖縄国際大学で開かれた。初日は四十三人が参加。市民事業を支援する「市 民バンクの片岡勝氏… ![]() 2003年6月1日 琉球新報 【書評】(伊波美智子・琉球大学教 授) 買物で環境問題まなぶ 『Eco・エコ・買い物ゲーム』 毎日の生活と切っても切り離せない 「買い物」がゲームになった。昨年度から小中学校で実施されている「総合的な学習の時間」に助っ人して活躍してきた沖縄 リサイクル運動市民の会が、その実践の成果を出版したものである。総合的な学習の時間は、知識をつめこむのではなく… ![]() 2003年5月17日 琉球新報 環境保護で共通認識 島しょの課題 高い関心 第三回太平洋・島サミットでは県内 NGOなど六団体が展示ブースを設置、小泉純一郎首相ら参加国首脳が訪れた。海浜のごみ問題やリサイクル教育についてな ど島に共通する課題もあり、各首脳らがNGO代表の説明を熱心に聞き入った… ![]() 2003年5月15日 沖縄タイムス 県内NGO 「島」のごみ問題 各国の首脳に紹介 本番に向け準備進む 名護市で十六、十七の両日開かれる 「第三回太平洋・島サミット」で、県内NGO(非政府組織)や大学など四つの団体がこれまでの実績などをパネル展示でア ピールする。環境や健康問題に取り組んできた民間団体の実績を島社会の国々に紹介する。サミット初日に各首脳らがパネル を視察する予定… ![]() 2003年5月10日 沖縄タイムス 【書評】(桜井国俊・沖縄大学人文学部長) 沖縄発の環境学習プログラム 『買い物ゲーム』 今年の2月-三月、ご み問題への沖縄の取り組みから学ぼうと、南太平洋の国々のごみ行政担当官十一人が沖縄を訪れ、書評子がリーダーをつ とめる研修コースに参加した。南太平洋の島々は、経済が観光産業に大きく依存していること、ごみ問題に悩んでいるこ となど、沖縄と共通する点が… ![]() 2003年5月1日 琉球新報 遊びながらごみ減量 環境 教材「買い物ゲーム」全国発売 包装、処理費少ないと勝ち 楽しみながら子どもたちにごみ問 題を考えてもらおうと沖縄リサイクル運動市民の会(古我知浩代表)はこのほど、ごみを減らす体験学習プログラム「買 い物ゲーム」を出版、全国発売する。同会が3年前から小学校などで開いているごみ減量ワークショップの内容をまとめ たもので、暮らしの中から… ![]() 2003年5月号 広報なは くいまーるプロジェクト 沖縄の食文化を支える豚肉と、生ごみ資源化を循環の輪で結ぼう! 那覇市の「ごみ」を組成別にみると、「生ごみ」が4割を締めま す。その生ごみを原料とした、「飼料」と「堆肥」で育てた豚と野菜を食べることで、循環型社会をつくっていこうと沖縄リサイクル運動市民の会(古我知浩代 表)は、”くいまーるプロジェクト”を試験的にスタートさせました。昔は、残飯を養豚業車へ引き取って ![]() 2003年5月号 広報なは 【市長対談】古我知浩氏 (沖縄リサイクル運動市民の会代表) <翁長雄志市長>これまでの古我 知さんの活動は、那覇市の環境問題に積極的に取り組まれており、深く感謝します。最近では、小学校の子どもたちに 「買い物ゲーム」というものを体験させ、その中から環境問題を実感させているようですが。<古我知浩さん>実は、こ のたび「買い物ゲーム」… ![]() 2003年4月22日 琉球新報 親子で箸づくりに挑戦 小枝を加工 18人参加、楽しむ 市立森の家みんみん 身近な樹木の小枝を利用して自分 だけのお箸を作る「小枝を使ってマイ箸づくり」が十九日午前、那覇市首里儀保町の市立森の家みんみんで行われた。エ コ・ビジョン沖縄と、沖縄リサイクル運動市民の会の主催。十八人の親子が参加し、のこぎりやカッターナイフを使って お箸づくりを楽しんだ… ![]() 2003年4月14日 沖縄タイムス ごみ減量化考えよう 「買 い物ゲーム」全国出版 リサイクル運動市民の会 「環境問題、子供たちに」 沖縄リサイクル運動市民の会(古 我知浩代表)が、ごみ減量化の体験学習プログラム「買い物ゲーム」を出版、二十日から全国販売する。「ゲーム」は、 小学校四年生以上を対象に、擬似店舗を作り、子供たちが買い物をしながら、ごみを減らす方法を考える内容。同会の ホームページで… ![]() 2003年3月29日 沖縄タイムス 売上高は一億円余 フ リーマーケットが閉幕 エコロジー普及にも貢献 十一年間、那覇市民 に親しまれてきた「フリーマーケットINぱれっとくもじ」が、これまで使ってきた会場がモノレール駅の通路になるた め、三月二十三日を最後に幕を閉じた。この間、四万七千人が出店し、一億四千三百万円を売り上げたほか、エ コロジーの普及に貢献した。 ![]() 2003年3月10日 沖縄タイムス 【今晩の話題】リサイクル市民の会 「沖縄リサイクル運動市民の会」が 今年で設立二〇年になる。一九八三年十月に数人でスタートしたが、代表の古我知浩さんによると「赤字続きで、よく生き抜 いてここまでこれた」というから苦労は多かったようだ。今でこそ、身近な資源を再利用したごみを減らす環境問題を、市民レベルで… ![]() 2003年2月18日 沖縄タイムス ゲームを通してごみ 削減考える 松島小でJICA研修 ごみの削減について学ぶ大洋州諸国代表の研修(国際協力事業団)が十三日、松島小学校で行われた、研修生と児童らが 「買い物ゲーム」を通して環境問題への関心を深めた。ゲームは買い物をした量や処理費を数値化し、ごみ削減のアドバ イスを受ける前後でどれだけ減っていくかを具体的… ![]() 2003年2月15日 沖縄タイムス 市民の視点を街づくりに 計画段階で参加を 意識改革へNPOが討論会 市民と行政の意識改革を促すNPOフォーラム「人・地域・ネットワークづくり〜真の市民参加にむけて」(主催・那覇 市)が十日、パレット市民劇場で開かれた。会場には多くの市民が訪れ、NPOを介した市民参加型の街づくりなどにつ いて考えた。「那覇市の市民参加をデザインしよう」と題した対談… ![]() 2003年2月14日 沖縄タイムス 循環型社会へ あの手この手 くいまーるプロジェクト 試食会、美味に絶賛 事業所から出る生ごみを資源化し、できた堆肥と試料で、野菜や豚を育て、食べる「くいまーるプロジェクト」の試食会 が十三日夜、那覇市内のレストランであった。循環型社会の構築を目指し、沖縄リサイクル運動市民の会が、スーパーや ホテルなど十数カ所の事業所の協力を得て、… ![]() 2002年8月13日 沖縄タイムス NPOと連携し総合学習充実へ 教師へ授業要領指導 県社協がセミナー 民間非営利団体(NPO)の知識と 経験を学校の「総合的な学習」に取り入れようと、県社会福祉協議会は8、9日の両日、那覇市と北谷町で指導者養成せ見 たーを開催して。「生きる力」を育てるための総合学習は授業の創意工夫が肝要だ… ![]() 2002年8月11日 琉球新報 りゅうぎん助成会 映写機1台寄贈 リサイクル市民の会へ 琉球銀行内の「りゅうぎんユイマー ル助成会」は五日、「沖縄リサイクル運動市民の会」の古我知浩代表に映写機一台(高輝度・高画質プロジェクター… ![]() 2002年8月10日 沖縄タイムス 寄贈 リサイクル会に琉銀が映 写機 琉球銀行(大城勇夫頭取)とりゅうぎんユイマール助成会(裏先唯彦運営委員長)はこのほど、沖縄リサイクル運動市民 の会(古我知浩代表)に… ![]() 2002年8月3日 沖縄タイムス 小学生らイキイキ勉強 大里村 買い物ゲームでごみ問題考える 【大里】村内の小学生を対象にした「おおざとボランティアスクール」(主催・村ボランティアセンター、村社会福祉協 議会)七月三十一日、村総合保健福祉センターで開かれ、施設見学やゲームを通して身近な問題を考えた。 ![]() 2002年8月3日 琉球新報 ごみの減量化など学ぶ 大里村で ボランティアスクール ![]() 2002年7月13日 宮古新報 買い物ゲームで省資源 県文化環境部 南小でワークショップ 沖縄県文化環境部 主催の二〇〇二年度省資源・エネルギー講座が十二日、市立南小学校(前泊龍英校長)で開かれた。同行の 五年生八十一人を対象に「楽しく学べる省資源・省エネルギー」と題して沖縄リサイクル運動市民の会… ![]() 2002年7月13日 宮古新聞 ゲームでリサイクル学ぶ 沖縄罹リサイクル運動市民の会 狩俣中で「環境ボランティア講座」 生徒に環境問題を楽しみながら学んでもらおうと平良市立狩俣中学校(本村欣二校長)の全校生徒を対象とした環境ボラ ンティア講座(主催・平良市社協)が十二日、同中学校特別教室で行われた。講座では、沖縄リサイクル運動市民の会 (古我知浩代表)が「私たちにもできる… ![]() 2002年3月7日 琉球新報 企業は社会的責任を 古紙リサイクルでシンポ 那覇市 「ごみ減量ネットワークなは」は六日、県庁で「事業系古紙のリサイクルシステムを創ろう」と題してシンポジウムを開 催した。二〇〇一年一二月から同ネットが始めた事業系古紙の回収システム古紙プロジェクトに参加している企業や回収 に当たる業者がパネリストを努め、… ![]() 2002年2月27日 琉球新報 企業の古紙処理 手助けします 一定額で再資源化 リサイクル市民の会 新制度始める 費用負担も軽減 市場価格の下落で大半が資源化されずにごみとして焼却されている民間事業者から出る古紙を相場の左右されずに回収、 再資源化する安定的な取り組みが県内で進んでいる。制度を提案しているのは「ごみ減量ネットワークなは」を組織する 沖縄リサイクル運動市民の会… ![]() 2002年2月23日 沖縄タイムス 栄町市場 エコ マーケット目指す 生ごみ処理機設置 減量へ試験稼動 環境に優しい「エコマーケット」を目指し、商店街の活性化を。那覇市の栄町市場商店街振興組合(石垣隆理事長)は、 沖縄リサイクル運動市民の会(古我知浩代表)の協力で、商店街に生ごみ処理機を設置し、試験稼働する。一日七〇キロ の処理が可能で、商店街から出る生ごみを… ![]() 2001年12月31日 琉球新報 事業所の古紙 回収を呼び掛け ごみ減量ネットなは リサイクル支援 調査では12%が資源化 那覇市のごみ減量のために活動する「ごい減量ネットワークなは」(代表世話人・古我知浩沖縄リサイクル運動市民の会 代表)は那覇市内の事業所を対象に紙ごみの実態と意識調査を実施した。その結果、古紙をリサイクルしている事業所は 12%にとどまり、資源化できる古紙のほとんとが… ![]() 2001年12月21日 沖縄タイムス 紙ごみを資源化 事業所 - 市民の会 - 回収会社 古紙ネットなは本格始動 ごみの6割が紙 焼却もったいない 事業所から大量に出される紙ごみの 資源化を進めるシステム「古紙ネットなは」が本アク指導している。沖縄リサイクル運動市民の会(古我知浩代表)が企画し た。事業所と古紙回収業者を市民の会が結ぶことで、資源の流れや回収費用を明確にし、 ![]() 2001年9月22日 琉球新報 8割以上 が「知らない」 NPO、家庭ごみ有料化でアンケート 不法投棄を懸念する声も NPO(民間非営利団体)の「沖縄 リサイクル運動市民の会」が今年八月に家庭ごみ有料化に関するアンケートを実施した。その結果、那覇市が来年4月から家 庭ごみの有料化を実施することを知らない市民が約八割以上に上ることが分かり、市民への周知が十分でないことが浮き彫り となった… ![]() 2001年8月27日 沖縄タイムス リサイクルに見直しの動 き 市民団体の仲介ストップ Fマーケットなどが活用 物を大切にし、ごみを減らす取り組 みの一つとして、根付いていたリサイクル活動に見直しの動きが出ている。家庭で使わなくなった衣類や家具などを引き取 り、必要な人に無料で提供してきた「那覇市リサイクルプラザ「は今月初めから、一部を除いて引取り・提供を取りやめた… ![]() 2001年8月25日 ごみ減量具体策提案 「ネットワークなは」が市長に 那覇市内のごみ減量の実現を目的に行動する組織「ごみ減量ネットワークなは」の古我知さんと福岡智子さんが二十日、那覇 市役所を訪れ、翁長雄志那覇市長とごみ減量化について意見交換した。市民の側からの取り組みを知りたいという那覇市と、 行政への提案を ![]() 2001年8月7日 沖縄タイムス 「環境」のカリキュラム考える 音・ごみ テーマに知恵 教育セミナー 沖縄リサイクル運動市民の会などの呼び掛けで、「環境教育プログラムづくりセミナー」が、四、五の両日、那覇市の県総合女性センターで 開かれた。セミナーには教師やNPO(民間非営利団体)関係者約二十人が参加。来年度から本格的にスタートする総合的 な… 2001年8月5日 琉球新報 体験通し考えよう 環境教育でセミナー 教諭ら学習計画づくり 二〇〇二年度からの小中高校への 「総合学習」本格導入にむけて、環境教育のカリキュラムをつくるセミナーが四日、那覇市の県総合女性センターてぃるるで 始まり、小学校教諭やNPO関係者ら十八人が参加した。リサイクル運動や環境学習に取り組むNPO、沖縄リサイクル運動 市民の会… ![]() 2001年6月30日 沖縄タイムス ごみ資源化探る 琉大生らが商店街を調査 商店街からでる生ごみの実態を調べ資源化の可能性を考える調査が二十九日、沖縄リサイクル運動市民の会(古我知浩代表) と琉大の学生たちによって、那覇市の栄町商店街で行われた。参加したのは琉大の教育学部自然環境教育コースの学生ら十六 人… ![]() 2001年4月25日 沖縄タイムス 地域の生ごみを処理 無償で堆肥化し配布 モスバーガー金城店 生ごみを堆肥化する処理機を導入したファストフード店が、地域の一般家庭から排出される生ごみの処理も無償で請け負って いる。エコなサービスを展開しているのは、那覇市赤嶺のモスバーガー那覇金城店(新垣茂代表)。堆肥は、ごみを持ち込ん だ… ![]() 2001年2月12日 沖縄タイムス 堆肥化の実験を公開 24日 モス金城店 ごみ減量ネットワークなは(古我知 浩代表)は二十四日、那覇市のモスバーガー金城店で生ごみ処理機を使って生ごみを堆肥にする実験を行う。堆肥化の流れを 知ってもらい、ごみ減量、リサイクルにつなげようというもの。午前十時から… 1996〜2000年 このページの先頭に戻る
2000年1月6日 琉球新報
![]() 1996年6月31日 沖縄タイムス ウォッチング24時 ヤングに人気のスポット コミュニケーションボード パレットくもじ一階、アイスクリー ム店の横に掲げられている「コミュニケーションボード」。夕方になると、若者がジッと見入っている姿をよく見かける。隣 の伝言板とともに、ヤングに人気のスポットだ。沖縄リサイクル運動市民の会(古我知浩代表)が設置しており、五月で満四 年を… ![]() 1996年6月25日 琉球新報 ごみ情報ひと目で データベース の制作着々 市町村の排出量から本土の取り組みまで 沖縄リサイクル運動市民の会 沖縄リサイクル運動市民の会(古我知浩代表)は「ごみ」についての各種情報を網羅したデータベース「沖縄環境情報提供シ ステム」の制作を進めている。システムには県内各市町村の年度ごとのごみ排出量や処理費用、資源化率、処理施設整備状 況、回収・再生業者名簿、本土先進地の… 1990〜1995年 このページの先頭に戻る ![]() 1995年11月13日 沖縄タイムス 今後も再生に尽力 リサイクル推進功労表彰 リサイクル運動に率先して取り組む 個人・団体に対する「リサイクル推進功労者等表彰」で先月、環境庁長官賞を受賞した石垣市婦人連合会の天久節会長と辻野 ヒロ子副会長、リサイクル推進協議会会長賞を受けた沖縄リサイクル運動市民の会の古我知浩代表が八日、県庁に比嘉政昭環 境保健部長を訪ね、受賞を報告した。 ![]() 1995年11月10日 琉球新報 リサイクル推進功労で 石垣市婦人会が長官賞 リサイクル推進協議会(近藤次郎会 長)の一九九五年度リサイクル推進功労者表彰がこのほど東京で開かれ、県内から石垣市婦人連合会が環境庁長官賞、沖縄リ サイクル運動市民の会代表の古我知浩さんがリサイクル推進協議会会長賞を受けた。 ![]() 1995年6月12日 ごみ分別の大切さを体験 リサイクル運 動市民の会の資源回収 4千人余が”資源”持ち寄る 沖縄リサイクル運動市民の会(古我 知浩代表)は、毎月一回のフリーマーケットで実施してきた「資源回収」を五月で終えた。簡単に再利用できる空き缶や牛乳 パック、ビン、古紙などをごみにしたくないという市民の熱意にこたえようと、一九九二年三月から始まった。フリーマー ケット会場の一角に… ![]() 1995年4月21日 週刊レキオ 地球を捨てない暮らしをしよう。 資源回収をバトンタッチ パレットくもじ前で月に一度行われ てきた古紙やアルミ缶などをの資源回収が、五月で終了することになりました。五月二十九日から那覇市でゴミ五種分別収集 が始まるため、一応の役目を終えたという発展的解消なのです。この資源回収をしてきた沖縄リサイクル運動市民の会代表・ 古我知浩さんにお話を… ![]() 1995年2月2日 沖縄タイムス 資源ゴミ回収 昨年は15トン 昨年より4.4トン減る 家庭の工夫でさらに徹底を リサイクル運動市民の会 沖縄リサイクル運動市民の会が昨年 一年間に実施した資源回収は古紙、アルミ缶、牛乳パックなど約15トン(一万五千八十一キロ、前年比四千四百三十六キロ 減)となった。六月まで行なっていた重量別換金のうち七月から古紙について中止したことによる絶対量の減少だが、「ゴミ も資源」「(家庭での)ゴミ減量化」という… ![]() 1995年1月4日 沖縄タイムス 頭痛める「プルタブ伝説」 アルミ製と鉄の区別困難 最終処分に困る 那覇 車いすと変えられるという「プルタ ブ伝説」を断ち切るために昨年12月中旬、那覇市民福祉まつりで集めたプルタブは、スチール(鉄)製とアルミ製が混ざっ ているため最終的な回収業者へ引き取らせるのに手間取っている。またプルタブを入れて届けた容器のほとんどは非アルミの ため、ぼう大な量のごみとして処分しなければ…
1993年10月25日 琉球新報
1993年7月3日 沖縄タイムス
1993年 琉球新報
1992年12月5日 沖縄タイムス
1992年11月8日 沖縄タイムス
1992年11月1日 沖縄タイムス
1992年10月8日 琉球新報
1992年9月16日 沖縄タイムス
1992年6月30日
1992年6月6日
1992年5月20日 沖縄タイムス
1992年3月31日 琉球新報
1992年3月23日 琉球新報
1992年2月16日 琉球新報
1992年1月27日
1992年1月13日 沖縄タイムス
1991年11月26日 週刊ほーむぷらざ
1991年10月1日 沖縄タイムス
1991年7月1日 沖縄タイムス
1991年6月19日 沖縄タイムス
1991年5月22日
1991年3月8日 沖縄タイムス
1990年12月21日 琉球新報
1990年11月8日沖縄タイムス
1990年4月 沖縄タイムス
1990年2月9日 沖縄タイムス
1989年以前 このページの先頭に戻る
1988年2月2日 沖縄タイムス
1986年5月9日 沖縄タイムス
1984年2月2日 沖縄タイムス |
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